歴史
多々良駅は1907年(明治40年)8月27日、川俣駅から足利町駅までの開通と同時に「中野駅」として開業した。1937年(昭和12年)3月1日に「多々良駅」に改称され、2012年(平成24年)3月17日に駅番号TI 11が導入されている。所在地は群馬県館林市日向町で、東武伊勢崎線浅草起点78.6キロメートルに位置する。2006年(平成18年)3月18日のダイヤ改正では準急が区間急行に名称変更され、日中の運用形態が久喜駅で系統分割されたことに伴い、日中に浅草駅へ向かう列車がなくなり、久喜駅 - 館林駅および太田駅間を結ぶ普通列車中心の運用となった。相対式ホーム2面2線の地上駅で、跨線橋とPASMO簡易改札機を備える。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2006年(平成18年)3月のダイヤ改正で日中の系統分割が行われ、それまであった日中時間帯の浅草駅直通の列車がなくなり、普通列車中心の運用となった。