歴史
南羽生駅は1903年9月13日、東武鉄道伊勢崎線の須影(すかげ)駅として開業したが、1908年8月15日にいったん廃止された。1927年4月1日に再開業し、1968年9月1日に南羽生駅へ改称、この際加須駅方向へ約100メートル移動した。2006年3月18日のダイヤ改正以降は区間準急の停車駅となり、2012年3月17日に駅番号TI 06が導入された。2016年3月にはエレベーターやスロープ、多機能トイレが整備されてバリアフリー化され、2024年3月26日にはLED式発車標が導入されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅東側には将来の橋上駅舎化を見越して整備されたロータリーがあるが、東側に改札口は設置されておらず、東口を利用するには近くの踏切を渡って西側へ迂回する必要がある。