歴史
加須駅は1902年9月6日、東武鉄道伊勢崎線が久喜 - 加須間を開業した際に開設され、翌1903年4月23日には川俣方面へさらに延伸された。1985年11月22日に現在の橋上駅舎と駅ビルが完成。2006年3月18日のダイヤ改正で準急が区間急行へ改称されて本数が削減され、日中の浅草直通列車は特急「りょうもう」のみとなった。2012年3月17日に駅番号TI 05が導入され、2013年3月25日に発車メロディ、2017年4月21日に「リバティりょうもう」の停車が始まった。2025年5月31日には併設の駅ビル「かぞマイン」が閉店している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
加須駅と次の南羽生駅との4.6kmの駅間距離は、伊勢崎線内で最も長い。