歴史
玉淀駅は1934年4月1日に東武鉄道東上本線の駅として開設された。1943年12月26日に休止となり、1947年8月29日に廃止された。1951年9月7日、寄居寄りに200メートル移設した地点で再開設された。所在地は埼玉県大里郡寄居町大字寄居で、駅番号はTJ 38。2020年10月31日に東武竹沢駅 - 男衾駅間にみなみ寄居駅が新設されたのに伴い、駅番号がTJ 37から現在のTJ 38へ変更された。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、みなみ寄居駅新設前までは東上本線唯一の交換設備がない駅であった。隣の終点寄居駅とは約600メートルしか離れておらず、これは東上線で最も短い駅間距離である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
隣の寄居駅との駅間距離はわずか600メートルで、東上線で最も短い。