歴史
南栗橋駅は1986年8月26日、東武日光線の栗橋 - 幸手間に新設された駅で、開業に伴い浅草駅発着列車の折返しが幸手駅から当駅まで延長された。2003年3月19日から日比谷線・半蔵門線・田園都市線への直通列車の運転が始まり、2006年3月のダイヤ改正では区間快速の停車駅となり、2013年3月には日比谷線直通区間が当駅まで延長された。2017年4月21日のダイヤ改正で快速・区間快速が廃止され、当駅 - 東武日光間に新設の急行・区間急行が運転されるようになり、特急以外の運転系統が当駅で完全に分断された。2022年5月には副駅名「BLP南栗橋スマートヴィラ」が設定され、2023年3月には6年ぶりに一部特急が停車を再開した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
南栗橋駅は東京メトロ・東急電鉄の車両が乗り入れる駅の最北端である。