歴史
みどり湖駅は1983年7月5日、塩嶺トンネル開通に伴う中央本線岡谷 - 塩尻間の短絡ルート開業と同時に、日本国有鉄道の旅客駅員無配置駅として開業した。新線開業により従来の辰野経由に代えて当駅経由が中央本線の主体となり、諏訪と松本を結ぶ所要時間が大幅に短縮された。1987年4月1日に国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2014年4月1日に東京近郊区間へ編入、2017年4月1日にICカード「Suica」が利用可能となった。2025年2月には駅番号CO60が設定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
下りホームには開業を記念する石碑が建っており、駅は旧線の東塩尻信号場の仮乗降場を引き継ぐ位置づけでもあった。