歴史
久々野駅は1934年(昭和9年)10月25日、国鉄高山本線の飛驒小坂・坂上間の開通と同時に開業した一般駅である。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、2010年4月1日に東海交通事業による簡易委託が終了して無人化、2012年4月1日にはひだ桃源郷くぐの観光協会による近距離切符の委託も終了し完全無人駅となった。同年11月に旧駅舎が解体され、2015年3月に新駅舎が完成した。標高676mで高山本線最高地点の駅であり、太平洋側・日本海側の分水嶺となる宮峠を控えた要衝に位置する。岐阜から123.2kmの2面3線地上駅で、一部の特急「ひだ」も停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。