歴史
上諏訪駅は1905年11月25日、鉄道院中央本線の富士見駅・岡谷駅間が開通したのと同時に開業した、長野県諏訪市の駅である。1949年に日本国有鉄道へ移管され、翌1950年3月に現駅舎が完成した。1967年8月にみどりの窓口が設置され、1984年1月に貨物の取り扱いを廃止した。1986年8月にはホーム上に上諏訪温泉を引き込んだ露天風呂が設けられ、2002年7月には足湯へと改装された。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2014年4月からはSuicaが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1番線ホームには上諏訪温泉を引き込んだ足湯があり、1986年に露天風呂として開業した後、2002年に足湯として改装された。