歴史
つきのわ駅は2002年3月26日、東武鉄道東上本線の駅として埼玉県比企郡滑川町月の輪に開業した。工事は2000年11月に着工され、2001年10月26日に駅名が決定した。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で橋上駅舎を備える。2010年1月20日には発車メロディが導入された。2012年3月17日に東上線で駅ナンバリングが実施され、駅番号TJ31が付与された。駅周辺は東武鉄道による分譲住宅地「フランサ」を中心に宅地造成が進められた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2020年10月にみなみ寄居駅が開業するまでの18年間、つきのわ駅は東上本線で最も新しい駅であった。