歴史
高坂駅は1923年10月1日、東武鉄道東上本線の駅として、現在の埼玉県東松山市大字高坂に開業した。1955年10月から1984年7月までは秩父鉱業高本線や日本セメント東松山専用線につながる高坂構外側線が存在した。1986年4月に駅舎が改築され、西口が新設された。同時に下り線を北側の留置線跡へ切り替え、島式ホームを拡幅する大規模な配線変更が行われた。1992年3月には東上線で最初に自動改札機が設置された3駅の一つとなった。2010年3月にエレベーターが設置され、2023年3月18日のダイヤ改正からは快速急行の停車駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1986年の改築駅舎は三角屋根の時計台を備えた北欧風のデザインで、1987年の第1回さいたま建築景観賞に選ばれ、1999年には関東の駅百選にも選定された。