歴史
北坂戸駅は1973年(昭和48年)8月21日、東武鉄道東上本線の駅として開業した。都市再生機構(開業当時は日本住宅公団)の「むさし緑園都市北坂戸地区」(北坂戸団地)の街開きに合わせて設置された駅で、駅前には高層集合住宅が建ち並んでいる。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を備える。改札階とホーム間および東口地上部を連絡するエレベーター・エスカレーター、西口ペデストリアンデッキと地上部を連絡するエレベーターが設置されている。2017年度の東武鉄道設備投資計画では当駅駅舎のリニューアルが盛り込まれた。駅番号はTJ 27で、TJライナーと川越特急は通過する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。