歴史
天王台駅は1971年(昭和46年)4月20日、日本国有鉄道の駅として我孫子 - 取手間に開業した。常磐線取手以南の複々線化に伴い我孫子駅東方に車両基地が設けられた際、運転士の通勤と周辺宅地化への対応のため設置されたもので、仮称「新我孫子駅」は成田線東我孫子駅との混同を避けるため「天王台」に改められた。当初は緩行線ホームのみであったが、1980年11月から1981年2月にかけて快速線新ホームへ切替が行われた。1982年11月15日に我孫子 - 取手間が複々線開業し、1988年3月13日からは中距離列車も停車。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本に継承された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1973年に国鉄が示した計画では複々線完成後は快速通過とされていたが、我孫子市と住民の請願活動の結果、1978年3月に地元費用負担で快速線ホームが設置されることになった。下り快速線ホームがやや傾いているのはその経緯による。