東我孫子

Higashi-Abiko

東我孫子
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歴史

東我孫子駅は当初は列車交換のための信号場として開設され、1950年(昭和25年)10月12日に日本国有鉄道成田線我孫子駅 - 湖北駅間の旅客駅として開業した。天王台駅が開業するまでは下ヶ戸・岡発戸地域で唯一の駅であった。1967年(昭和42年)9月に交換設備工事を開始、翌1968年(昭和43年)3月15日に完了し28日から使用を開始した。1971年(昭和46年)ごろの天王台駅開業に伴い無人化され、1973年(昭和48年)10月1日の我孫子 - 成田間電化完成に合わせて北口を開設した。1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となり、2001年(平成13年)11月18日にはICカード「Suica」の利用が可能となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2018年(平成30年)3月に新設された南口の駅名看板は、近隣の我孫子ゴルフ倶楽部にちなみ、「我」の字の点をゴルフボールに見立てたデザインとなっている。

出典

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