東飯能

Higashi-Hannō

東飯能
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歴史

東飯能駅は1931年12月10日に開業し、国有鉄道八高南線の八王子駅から当駅間が開業すると同時に、隣接する武蔵野鉄道(現・西武池袋線)の飯能駅から高麗駅間にも武蔵野鉄道の駅が設置された。八高南線の開業時は当駅が終着駅であった。1933年4月15日に八高南線が越生駅まで延長され、1934年10月6日には八高線に改称された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1996年3月16日に八高線八王子駅から高麗川駅間が電化された。1999年2月10日に橋上駅舎の使用が開始され、JRと西武の改札が分離された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

西武鉄道とJR東日本それぞれが独立した改札を持つが、ホーム番号は西武池袋線とJR八高線で連番に設定されているため、西武線は単式ホーム1面1線でありながら番号が振られ、JR線としての1番線は欠番となっている。

出典

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