歴史
南柏駅は1953年10月1日、駅間距離の長い北小金駅と柏駅の中間駅として日本国有鉄道(国鉄)の駅として開業した。開業当初は対向式ホーム2面2線の配線だった。1961年10月に2面3線に変更され、1970年4月10日には帝都高速度交通営団(現・東京メトロ)千代田線との相互乗り入れによる複々線化工事のため1面2線に変更された。1971年4月20日に千代田線との相互乗り入れが開始され、1971年12月21日に橋上駅舎が完成し東口が新設された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2001年11月18日にSuicaが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2019年3月16日のダイヤ改正以降、駆け込み乗車の減少に効果があるとして、ホーム据え付け型ではなく電車備え付けの発車メロディを使用している。