南流山

Minami-Nagareyama

南流山
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歴史

南流山駅は1973年(昭和48年)4月1日、日本国有鉄道武蔵野線の駅として開業し、開業当初に自動改集札機が試験設置された12駅の一つとなった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2001年11月18日にICカード「Suica」の利用が可能となった。2005年8月24日には首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの駅が地下に開業し、相互の接続駅となった。2012年9月23日にはつくばエクスプレスのホームを前後各約40m延伸し、上下線の列車停止位置をずらすことで混雑緩和を図った。流山市内で唯一のJR駅であり、つくばエクスプレス開業後は乗客が大幅に増加した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1973年の開業時、国鉄は当駅の利用客を約2万2千人と想定していたが、2023年度のJR側の1日平均乗車人員は35,936人に達している。

出典

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