歴史
仏子駅は1915年(大正4年)4月15日に武蔵野鉄道の駅として開業した。1945年9月22日の合併で西武農業鉄道、翌1946年11月15日に西武鉄道の駅となった。1970年代末に島式ホーム1面2線から相対式ホーム2面と中線1線の構造に改められ、1984年4月15日に新駅舎、同年9月1日に南口を開設した。2012年度に西武鉄道全線で駅番号制が導入され、SI24が付与された。2013年3月16日に東急東横線・みなとみらい線方面との直通運転が始まり、2024年4月1日からは遠隔対応駅となって窓口での切符等の販売を終了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
上下線間の中線は、毎年11月3日に開かれる入間基地航空祭の臨時列車を入間市駅まで折り返し回送する際の引き上げ線として現在も使われている。