歴史
新松戸駅は1973年(昭和48年)4月1日、日本国有鉄道の駅として常磐線・武蔵野線同時に開業した。当時は武蔵野線の終着駅で、1978年10月2日の西船橋駅延伸で途中駅となった。1982年1月10日には総武流山電鉄(現・流鉄)幸谷駅が道路向かいの現在地に移転し、乗換駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1992年7月14日に自動改札機の使用を開始、2001年11月18日にSuicaが利用可能となった。2010年に駅バリアフリー工事が完成、2021年12月19日には1・2番線(常磐緩行線ホーム)でホームドアの使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
大晦日から元旦にかけての終夜運転では、北小金 - 馬橋間が一筆書きルート最長となるため、大晦日の午前中は当駅が鉄道ファンで賑わう。