歴史
御嶽駅は1929年9月1日、青梅電気鉄道二俣尾〜当駅間の開通と同時に終着駅として開業した。1944年4月1日に戦時買収私鉄指定により国有化され、運輸通信省青梅線の駅となり、同年7月1日には氷川駅(現・奥多摩駅)まで延伸し途中駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴い東日本旅客鉄道の駅となる。1999年には「ホームが山の斜面に位置し、駅舎が古風な神社造りの駅」として関東の駅百選に選定された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1961年10月25日、昭和天皇・香淳皇后が乗車したお召し列車が原宿駅〜御嶽駅間で往復運転された。