歴史
東松戸駅は1991年3月31日、北総開発鉄道(現・北総鉄道)北総線の駅として、当時は島式ホーム1面2線で開業した。当初武蔵野線には駅設置の予定がなかったが、利用者や松戸市の要望と紙敷土地区画整理組合の費用負担により、1998年3月14日に請願駅として武蔵野線の駅舎が開業した。2009年2月14日、北総線の特急・急行停車駅となり、上り専用ホームが新設され島式ホーム2面2線となった。2010年7月17日には京成成田空港線(成田スカイアクセス線)が開業し、北総線の駅は京成電鉄との共同使用駅となりアクセス特急停車駅に加わった。2014年3月31日にJR駅のみどりの窓口が営業を終了し、2015年10月20日にJR駅は業務委託化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
京成のアクセス特急は当初当駅を通過する計画であったが、千葉県・松戸市やJR武蔵野線沿線自治体などの要望により停車することになった。