歴史
成田空港駅は1991年(平成3年)3月19日、成田国際空港第1ターミナル直下に開業したJR東日本成田線(空港支線)および京成電鉄本線・成田スカイアクセス線の地下駅である。空港建設時に計画されていた成田新幹線が1986年に断念されたことを受け、第1ターミナル直下に建設されていた新幹線用の設備を在来線用に転用して建設された経緯を持つ。当初京成側で「成田空港」を名乗っていた既設駅は同日付けで東成田駅に改称されている。2000年には関東の駅百選に選定され、2010年(平成22年)7月17日には成田スカイアクセス線開業に合わせて京成本線コンコースに中間改札が設置され、駅番号KS42が付された。2024年には旅客ターミナル再編に伴う当駅の廃止構想も公表されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
京成本線と成田スカイアクセス線で運賃体系が異なるため、京成本線のみを利用する乗客はホーム手前に設けられた中間改札を通る必要がある。