歴史
公津の杜駅は1994年(平成6年)4月1日、千葉県成田市公津の杜に開業した京成電鉄本線の駅で、京成本線では最も新しい駅である。駅新設と周辺整備にあたり、付近の線路が従来より南側へ移設されている。1997年(平成9年)には関東の駅百選の第一次選定駅に選ばれ、選定理由は「ホームに透明な幕を使用した美術館を思わせるモダンなデザインの駅」とされた。2006年(平成18年)12月10日に特急の停車駅に追加され、2010年(平成22年)7月17日には駅番号KS39が設定された。掘割部に相対式ホーム2面2線を有し、地上部に橋上駅舎を備え、駅舎2階は事務所向けテナント、3階にスプリング・ジャパンの本社が入居している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
京成カードのマスコットキャラクターである京成パンダは「当駅付近のマンションに住んでいる」という設定である。