北千住

Kita-Senju

北千住
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歴史

北千住駅は1896年12月25日、日本鉄道土浦線(後の常磐線)の駅として東京府南足立郡千住町に開業した。3年後の1899年8月27日には東武鉄道初の路線である伊勢崎線が開通して乗換駅となった。1906年に日本鉄道が国有化、1909年に常磐線へ改称されている。1962年1月15日に常磐線・東武線の駅舎がそれぞれ橋上駅舎化され、同年5月31日に営団地下鉄日比谷線が開業して東武伊勢崎線との直通運転を開始。1969年12月20日には千代田線が加わり4路線が乗り入れた。2005年8月24日のつくばエクスプレス開業で5路線体制となり、2004年の営団民営化後はメトロ施設が東京メトロへ継承された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1962年の日比谷線開業時、東武伊勢崎線と日比谷線は二面のホームを並べた構造を採り、外側2線を東武、内側2線を日比谷線が使うことで同一方向の対面乗り換えを可能としていた。

出典

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