歴史
下板橋駅は1914年5月1日、東上鉄道(後の東武鉄道東上本線)の池袋 - 田面沢間開業に合わせて、当時の北豊島郡板橋町(後の板橋区)に開設された。1935年3月13日、池袋 - 上板橋間の複線化に伴い現在地(豊島区側)へ移設された。旧駅跡地は現在留置線(下板橋駅留置線)として利用されており、東上本線の0キロポストは池袋駅ではなくこの場所にある。1945年4月13日には東京大空襲により駅舎が全焼している。長く朝夕ラッシュ時のみ営業していた下り線側の臨時改札口は、2022年10月1日に「南改札口」へ名称が変更され、終日利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「下板橋」を名乗りながら、1935年の移設以降の所在地は豊島区側であり、板橋区内には存在していない。