堀切

Horikiri

堀切
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

堀切駅は1902年4月1日、東武鉄道伊勢崎線の吾妻橋(現・とうきょうスカイツリー) - 北千住間開業に合わせて設置された。当時の駅は現在地よりやや東側の旧線上にあった。1905年7月15日には亀戸線開業に伴い休止、1908年4月4日にいったん廃止されている。1924年10月1日、荒川放水路の掘削に伴う伊勢崎線ルート変更(1923年7月1日)を受けて新線上の現在地で営業を再開した。2012年3月17日には駅ナンバリングTS 07が導入され、同年9月27日には発車メロディの使用が開始されている。「東武スカイツリーライン」愛称区間では最も利用客が少ない駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名の由来となった「堀切」の地名は荒川放水路と綾瀬川を挟んだ対岸の葛飾区側にあり、荒川放水路の掘削によって地続きだった地域が分断された経緯を持つ。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧