歴史
千住大橋駅は1931年(昭和6年)12月19日、京成本線の駅として東京都足立区千住橋戸町に開設された。足立区最南端の駅で、1977年10月には成田空港駅(現・東成田)への乗り入れ開始と日光街道(国道4号)の拡幅に合わせ、相対式ホーム2面2線から島式ホーム2面4線への改良工事が完了した。2002年10月のダイヤ改正で急行が廃止されて普通のみ停車となったが、2010年7月17日のダイヤ改正で快速の停車駅に復帰した。2014年2月には駅前交通広場が使用を開始し、2017年4月にはリニューアル工事が完了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
都営バスにも「千住大橋」停留所があるが、これは千住大橋の南詰側(荒川区南千住)にあり、北詰側にある当駅からは大きく離れている。