歴史
京成小岩駅は1932年(昭和7年)5月15日、京成電鉄本線の駅として開業した。当初は相対式ホーム2面2線であったが、1963年(昭和38年)12月5日に改良工事が行われ、現在の島式ホーム2面4線・橋上駅舎の形態となった。江戸川区最北端の駅で、青砥駅に集中する電車の待避や、普通と快速の接続待ち合わせなどが頻繁に行われている。普通電車のみが停車し、2010年6月17日のダイヤ改正で駅番号KS11が付与された。周辺では連続立体交差事業の計画があり、現在も京成高砂駅の管轄下に置かれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。