歴史
練馬高野台駅は1994年(平成6年)12月7日、東京都練馬区高野台一丁目の西武鉄道池袋線の駅として、池袋線の高架・複々線化工事に伴って開業した。仮称は「東石神井駅」であったが、国分寺線に鷹の台駅が存在し同音となるため「練馬」を冠した名称となった。2001年(平成13年)に留置線を設置し、同年12月15日のダイヤ改正から当駅折り返しの地下鉄直通電車が設定された。2012年(平成24年)6月28日に駅ビル「Emio練馬高野台」が、同月30日には複々線化完成に伴うダイヤ改正で当駅始終着列車が廃止され、留置線・渡り線も2013年(平成25年)1月に撤去された。2015年(平成27年)1月31日には小学生作曲の発車メロディ「きれいな川」「たのしい場所」が導入され、2024年(令和6年)10月・11月にホームドアが順次稼働を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
2015年(平成27年)1月31日に変更された発車メロディ「きれいな川」「たのしい場所」は、2014年(平成26年)夏の「西武グループ こども応援プロジェクト」に応募した小学生2人の作曲によるもので、向谷実が編曲を担当した。