歴史
江戸川駅は1912年(大正元年)11月3日、京成電気軌道第1期線の終着駅として「市川駅(いちかわえき)」の名で開業した。江戸川橋梁の建設が遅れていたため、駅は現在地より西側の河川敷に開設され、対岸の市川へは伝馬船による連絡が行われていた。1914年(大正3年)8月30日、橋梁完成に伴って築堤上へ移設され、江戸川駅へ改称された。1980年6月4日には江戸川橋梁の架替に合わせて僅かに下流側へ移設している。所在地は東京都江戸川区北小岩三丁目で、京成本線における東京都内最東端の駅であり、駅番号はKS12。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅のすぐ脇には江戸川の土手があり、ホームからは江戸川を挟んだ隣の国府台駅を望むことができる。毎年8月の「江戸川花火大会」では、混雑する篠崎駅や本八幡駅を避けて当駅と国府台駅を利用する観客もいる。