歴史
鐘ヶ淵駅は1902年(明治35年)4月1日、東武鉄道伊勢崎線吾妻橋駅(現・とうきょうスカイツリー駅) - 北千住駅間開業と同時に開設された。2003年(平成15年)には半蔵門線・東急田園都市線との直通運転開始に向けて構内配線を改良し、ホームに面した上下主本線とその間に通過線2本を持つ新幹線型の構内配線(相対式ホーム2面4線)へ改められた。2012年(平成24年)3月17日に駅番号TS 06が付与され、同年9月27日には発車メロディが導入された。墨田区最北端の駅で、駅構内の曲線半径が小さいため、通過線を経由する列車であっても速度上限は45 km/hに制限されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
鐘淵紡績(現クラシエ)と、その化学部門が独立した鐘淵化学工業(現カネカ)の旧社名はいずれも鐘ヶ淵が創業の地であることに由来する。