歴史
市川駅は1894年(明治27年)7月20日、千葉県市川市市川一丁目に総武鉄道の起点駅として旅客・貨物営業を開始した。同年12月9日の本所(現・錦糸町) - 当駅間延伸で中間駅となり、1907年(明治40年)9月1日の鉄道国有法に基づく買収で帝国鉄道庁の駅、1909年(明治42年)10月12日には総武本線所属となった。1933年(昭和8年)3月15日に両国 - 当駅間、9月15日に当駅 - 船橋間が電化され、1964年(昭和39年)10月1日に貨物取扱を廃止。1968年(昭和43年)6月着工の複々線化・高架化工事に伴い1970年(昭和45年)7月12日から高架ホームの使用が始まり、1972年(昭和47年)7月15日の錦糸町 - 津田沼間複々線化完成で快速線の運用が開始された。同年9月14日には駅ビル「シャポー市川」が開業、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2001年(平成13年)11月18日にICカード「Suica」が利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
京成本線の市川真間駅が当駅の北に約500メートル離れた位置にあるが、JR・京成間で乗換駅指定はなく、両駅間の連絡定期券も発売されていない。