歴史
とうきょうスカイツリー駅は1902年(明治35年)4月1日、東武鉄道伊勢崎線の都心側終着駅「吾妻橋駅(あづまばしえき)」として開業した。1904年に一時廃止、1908年3月1日に貨物のみで再開し、1910年(明治43年)3月1日に浅草駅に改称、同年に旅客取扱を再開した。1931年(昭和6年)5月25日、現在の浅草駅にあたる浅草雷門駅への延伸に伴い業平橋駅(なりひらばしえき)に改称され、ターミナル機能を新駅に譲って中間駅となった。1990年9月25日には10両編成対応の地上ホームを新設したが、2003年(平成15年)の半蔵門線直通開始で廃止された。2012年(平成24年)3月17日、東京スカイツリー開業に合わせ現駅名のとうきょうスカイツリー駅に改称し、駅番号TS 02を導入した。2022年(令和4年)11月27日には踏切解消を目的とした連続立体化工事の一環として上り高架ホームの使用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
案内における当駅の英語表記は「TOKYO SKYTREE」と全て大文字で表記される。また東武鉄道では運賃計算上、隣接する押上駅と同一駅として扱われており、PASMO・Suicaの履歴表示・印字では駅名に「SKYTREE」と表示される。