歴史
佐倉駅は1894年(明治27年)7月20日、私鉄・総武鉄道の市川 - 佐倉間の終点として開業した。1897年(明治30年)1月19日には成田鉄道の当駅 - 成田駅間が開業し、同年5月1日には総武鉄道が当駅から成東駅まで延伸された。1907年(明治40年)9月1日に総武鉄道が買収され帝国鉄道庁の駅となり、1920年(大正9年)9月1日には成田鉄道も国有化された。1968年(昭和43年)3月28日には総武本線・成田線の千葉 - 成田間が電化され、千葉 - 当駅間が複線化された。1985年(昭和60年)12月に橋上駅舎化され、1991年(平成3年)には成田線の成田空港乗入れに合わせ15両対応・2面4線化が行われた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
佐倉駅はかつてアイスクリームの立売りで知られ、石田屋と伊勢屋の2軒が営業し、両国18時発普通銚子行きの到着時には最大30人もの売子がホームでアイスクリームを売り歩いていたという。