歴史
塩山駅は1903年(明治36年)6月11日、国有鉄道中央本線の初鹿野駅(現・甲斐大和駅)-甲府駅間の開通と同時に開業した。1984年(昭和59年)2月1日に貨物の取り扱いを廃止、1986年(昭和61年)9月3日に橋上駅舎化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、2004年(平成16年)10月16日にICカード「Suica」の利用が可能となるとともに東京近郊区間に編入された。2011年(平成23年)3月5日には上下線ホームと駅舎を結ぶエレベーターが設置され、2013年(平成25年)に南口エレベーターが稼働を開始し、峡東地区で初めて南北両側からホームまでがバリアフリー化された。山梨県甲州市の代表駅で、駅番号はCO 37。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
下り1番線ホームにはJR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」専用の乗客用ゲートが設置されている。