御茶ノ水

Ochanomizu

御茶ノ水
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歴史

御茶ノ水駅は1904年(明治37年)12月31日、甲武鉄道の飯田町 - 御茶ノ水間開通とともに、現在地より西寄りの位置に開業した。1906年(明治39年)10月1日に甲武鉄道は国有化され、1908年(明治41年)10月12日の線路名称制定で中央本線の駅となった。1932年(昭和7年)7月1日には総武本線が当駅まで延長され、これに伴い駅は御茶ノ水橋と聖橋の間の現在地に移転、島式ホーム2面の方向別配置となった。2代目駅舎は鉄道省の伊藤滋が無装飾なインターナショナル・スタイルで設計した。1954年(昭和29年)1月20日には帝都高速度交通営団丸ノ内線の御茶ノ水駅が開業した。2010年(平成22年)3月26日にはJR東日本が同年度末からのバリアフリー整備を発表し、聖橋口駅舎の人工地盤上移設などが計画された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1989年(平成元年)にJR東日本が「都市型未来志向のモデル駅」として実施した公開コンペでは、3階建てで2階に水族館とホール、3階に美術館を備える最優秀作品が選ばれた。しかし営業を止めずに上部を支える強い支柱を設けることが技術的に難しいとされ、計画は自然消滅し、1932年完成の駅構造が21世紀まで使い続けられることになった。

出典

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