歴史
須原駅は1909年(明治42年)12月1日、国有鉄道中央西線が野尻駅から延伸した際の終着駅として開業した。翌1910年(明治43年)10月5日に上松駅まで延伸し途中駅となり、1911年(明治44年)5月1日の線路名称改定で中央本線の駅となった。1972年(昭和47年)に貨物扱い、1984年(昭和59年)に荷物扱いが廃止され、1985年(昭和60年)3月22日には駅員無配置の簡易委託駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で東海旅客鉄道(JR東海)に承継され、2024年(令和6年)10月1日には簡易委託も解除されて終日無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業時からの木造駅舎は1909年建築で、中山道の宿場町・須原宿の中心に位置する。