歴史
東山梨駅は1957年(昭和32年)2月5日、日本国有鉄道の駅として開業した、山梨県山梨市上之割にあるJR東日本中央本線の駅で、駅番号はCO 38。地元からの要望により建設された請願駅であり、建設費370万円は全額を地元が負担した。開業当初は上下8本ずつのみが停車していた。1970年(昭和45年)10月1日に無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。2004年(平成16年)10月16日にICカード「Suica」の利用が可能となり、東京近郊区間に編入された。
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホームは2両分のみ嵩上げされている。無人駅で自動改札機は設置されておらず、各ホームの出入り口に簡易Suica改札機が設けられている。反対側のホームへ行く場合は駅前にある踏切を渡る必要がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
当駅は別田駅(現・春日居町駅)とともにホーム有効長が6両分のため、国鉄末期まで8両で運転されていた東京方面と松本方面を運行する普通列車は通過していたが、民営化後はすべての普通列車が停車するようになった。