歴史
津田沼駅は千葉県習志野市津田沼一丁目にあるJR東日本総武本線の駅で、総武快速線と緩行線(各駅停車)の双方が停車する分岐駅機能を持つ。東京駅から26.7キロメートルの位置にある。1895年(明治28年)9月21日、総武鉄道の駅として開業した。1907年(明治40年)9月1日の鉄道国有法による買収で帝国鉄道庁の駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承された。島式3面6線の高架ホームを有し、みどりの窓口を備える橋上駅舎が線路を跨ぐ。北側徒歩圏には京成松戸線(旧・新京成電鉄)の新津田沼駅があり、京成電鉄の路線網と接続している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名は「津田沼」だが、所在地は習志野市内であり、津田沼地区は習志野市と船橋市の境界に跨る地名となっている。