歴史
山梨市駅は1903年6月11日、国鉄中央本線の初鹿野駅(現・甲斐大和駅)–甲府駅間開通とともに「日下部駅」として開業し、当初から旅客と貨物を扱った。1962年1月15日に山梨市駅へ改称され、1982年11月15日に貨物取扱、1985年3月14日に荷物取扱を廃止した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2004年10月16日にSuicaが利用可能となるとともに東京近郊区間に編入された。2005年12月に老朽化した木造駅舎の改修が完了し、2017年8月から橋上駅舎化工事に着手。2020年3月2日に橋上駅舎と南北自由通路、北口の一部が供用開始され、2021年2月12日に南口、2022年4月24日に南口広場が開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2020年に常磐線佐貫駅が龍ケ崎市駅に改称するまで、山梨市駅はJR東日本で唯一の「市」を駅名に冠する駅であった。