府中本町

Fuchu-Hommachi

府中本町
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歴史

府中本町駅は1928年(昭和3年)12月11日、南武鉄道大丸 - 屋敷分間の開通時に開業した。1944年(昭和19年)4月1日には南武鉄道の国有化に伴い運輸通信省南武線の駅となり、1962年(昭和37年)8月1日には貨物取扱が廃止された。1973年(昭和48年)4月1日には武蔵野線当駅 - 新松戸間が開通し、中央本線下河原線国分寺 - 東京競馬場前間の廃止と同時に、当駅が東京競馬場駅の機能を事実上代替するようになった。1985年(昭和60年)3月14日には荷物扱いが廃止され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となった。2001年(平成13年)11月18日にはICカード「Suica」が利用可能となり、2023年(令和5年)2月17日には南武線ホームでスマートホームドアの使用が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

改札向かい側の南側には巨大な臨時改札口が設置されており、東京競馬場での競馬開催日のみならず、花火大会などの大きなイベント開催時にもその時間帯に合わせて営業する。

出典

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