歴史
伊那本郷駅は、長野県上伊那郡飯島町本郷にある東海旅客鉄道(JR東海)飯田線の駅である。1918年(大正7年)7月23日、伊那電車軌道(翌1919年に伊那電気鉄道へ改称)が七久保から飯島まで延伸した際に開設された一般駅である。1943年(昭和18年)8月1日、伊那電気鉄道線が飯田線の一部として国有化され、鉄道省の駅となった。1971年(昭和46年)12月1日に貨物・荷物扱いが廃止された。1983年(昭和58年)2月24日、CTC化に伴い無人駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東海の駅となった。2009年(平成21年)2月28日に新駅舎(待合室)が完成した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
快速「みすず」のうち上り列車は停車するが、下り列車は通過する片方向のみの停車となっている。