横芝

Yokoshiba

横芝
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歴史

横芝駅は1897年6月1日、総武鉄道の成東 - 銚子間開通とともに開業した千葉県山武郡横芝光町の駅で、開業当初は蒸気機関車の給水駅としての役割を担っていた。1907年9月1日に総武鉄道が国有化され帝国鉄道庁の駅となり、1909年10月12日の線路名称制定で総武本線の駅となった。1973年7月1日に貨物扱いが廃止され、1974年10月26日に佐倉 - 銚子間が電化された。1987年4月1日に国鉄分割民営化によりJR東日本に承継された。2009年3月14日にSuicaが利用可能となり、東京近郊区間に編入された。2022年9月29日には跨線橋のエレベーターの使用が始まった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

現在使用されている木造平屋建ての駅舎は1897年6月1日の開業時のもので、2024年時点で千葉県内に現存する最古の駅舎である。

出典

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