歴史
世田谷代田駅は1927年4月1日、小田原急行鉄道の世田ヶ谷中原駅として開設された東京都世田谷区代田二丁目の駅で、駅番号はOH 08である。1945年7月1日には空襲による駅舎焼失で営業を休止し、1946年6月15日に営業を再開、同年8月20日に世田谷代田駅へ改称した。2006年3月26日に橋上の仮駅舎を建設、2013年3月23日には連続立体交差事業で地下急行線上の仮ホームに移行し地下駅化された。2018年3月3日の複々線化完成で地下緩行線の本設ホーム(地下2階)の使用を開始し、3月17日には東京メトロ千代田線直通列車の停車が始まった。2021年3月6日にICカード乗車券専用の東口改札が使用開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2022年放送のフジテレビドラマ『silent』のロケ地となり、放映期間中の乗降客数が放映開始前の9月より22.7%増加した。