歴史
梅ヶ丘駅は1934年4月1日、小田原線の駅として開業した。未成線の東京山手急行電鉄との接続を見越して当初は島式1面構造であったが、1962年に相対式ホームへと改められた。1994年6月12日に高架複々線化工事が着工し、2002年3月に下り線、同年12月に上り線が高架へ切り替わった。2014年1月に駅ナンバリング「OH09」が導入され、2018年3月のダイヤ改正で東京メトロ千代田線直通の各駅停車が停車するようになり、2019年12月15日にホームドアの使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業当時の島式1面ホーム構造は、計画のみで終わった東京山手急行電鉄との将来の乗換通路を上下共用とするための設計だった。