歴史
調布駅は1913年4月15日、京王電気軌道の駅として開業した。1916年6月1日には当駅から多摩川原(現・京王多摩川駅)までの分岐線(後の相模原線)が開通し、相模原線は1971年4月1日に京王よみうりランドまで延伸した。1953年12月10日に現在地へ移設、2008年9月14日に仮設橋上駅舎が使用開始となり、2012年8月19日には連続立体交差事業により地下駅へと切り替わった。2017年9月29日には駅ビル「トリエ京王調布」がオープンしている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2012年8月の地下化以前、相模原線から到着する列車は調布駅進入時に京王線上下線をふさぐ形となっており、これが連続立体交差事業の主な動機の一つであった。