歴史
布田駅は1917年、京王電気軌道の駅として旧甲州街道との交差地点に開業した(京王発行の記録には開業月日は残されていない)。1927年12月17日に現在地へ移設され、1944年の戦時合併で東急(大東急)の駅、1948年6月1日に京王帝都電鉄の駅となった。2007年3月4日には仮設橋上駅舎へ移転し、2012年8月19日には連続立体交差事業により隣接する調布駅・国領駅とともに地下駅へと切り替わった。2013年2月22日には駅ナンバリング「KO17」が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2020年2月14日から列車接近メロディが「いつでも夢を」へと変更されており、これは布田駅最寄りの日活調布撮影所で製作された同名の日活映画にちなんでいる。