歴史
千歳船橋駅は1927年4月1日、小田急小田原線の開業と同時に開設された。1937年9月1日に片瀬江ノ島駅行「直通」、1948年9月に「準急」の停車駅となった。複々線化・高架化事業により2001年10月28日に下り線、2002年7月28日に上り線が高架化され、2004年9月の下り急行線使用開始で複々線化が完成した。2014年1月に駅ナンバリング「OH12」が導入され、2018年3月17日のダイヤ改正で準急停車駅となり東京メトロ千代田線直通列車も乗り入れた。2025年6月19日にはホームドアの使用が開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
鉄道事業者の制服を模したフィギュアシリーズ『鉄道むすめ』に登場する小田急の女性駅員「船橋ちとせ」の名前は、千歳船橋駅に由来する。