甲斐大和

Kai-Yamato

甲斐大和
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歴史

甲斐大和駅は1903年(明治36年)2月1日、国鉄中央本線の大月駅 - 当駅間開通と同時に「初鹿野駅」として開業し、同年6月11日に甲府駅までの延伸で中間駅となった。1966年(昭和41年)4月1日に貨物取扱いが廃止され、同年11月に駅舎が改築された。1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いが廃止、5月26日に駅員無配置となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。1993年(平成5年)4月1日には地元自治体の合併に合わせて現在の「甲斐大和駅」に改称された。2004年(平成16年)10月16日からICカード「Suica」の利用が可能となり東京近郊区間に編入された後、2015年(平成27年)4月1日に再び無人化された。駅番号はCO 35。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

ホームは切り通しの底に置かれ、駅舎は切り通しに橋を掛けた上に位置するため、駅舎から各ホームへ伸びる階段を下って乗降する構造となっている。

出典

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