歴史
目黒駅は1885年(明治18年)3月16日、日本鉄道の駅として開業した。1909年に山手線へ編入され、1923年(大正12年)3月11日には目黒蒲田電鉄(現・東急電鉄)の駅が併設された。1991年からの東横線複々線化事業に伴い東急目蒲線目黒駅の地下化工事が進められ、1997年7月27日に地下駅へ切り替えられた。2000年9月26日には営団地下鉄南北線・都営三田線の駅が開業し、東急目黒線との相互直通運転が始まった。2010年8月28日には山手線ホームにJR東日本初の本格的なホームドアが設置され、2016年8月にはJR東日本の駅ナンバリング第一号として駅名標が更新された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は「目黒」だが、開業当時から所在地は目黒区ではなく品川区である。落語「目黒のさんま」にちなんだ「目黒のさんま祭り」は、品川区側と目黒区側でそれぞれ別の団体により別日に開催されている。