歴史
京王永山駅は1974年(昭和49年)10月18日、京王相模原線の延伸に伴い開業し、各駅停車および快速の停車駅となった。多摩ニュータウン第1次入居住区である諏訪・永山地区の地区センターに位置するが、稲城〜若葉台間の用地買収難航とオイルショックの影響で、小田急多摩線・小田急永山駅の開業(同年6月1日)から約半年遅れての開設となった。2001年3月27日に急行、2013年2月22日には特急(2代目)、2015年9月25日には準特急、2018年2月22日には京王ライナーの停車駅となった。隣接する小田急永山駅とは駅舎がほぼ一体化しており、両線間の連絡定期券が2008年3月15日より発売されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
京王永山駅と小田急永山駅は3層構造の共通の高架橋上に隣接して建設されており、駅舎もほぼ一体化しているため、両線の乗り換えが非常に便利な構造となっている。